会社沿革
■■■ サンノプコのあゆみ
一般
技術
11月 三洋化成工業株式会社とNopco Chemical
     Campanyとの折半出資によりサンノプコ株
     式会社誕生。資本金1,000万円
1966
 
 5月 アメリカ側株主がDiamond Shamrock Cor-
     porationに変更。
 8月 資本金を2,000万円に倍額増資。
     大阪事務所を開設。 
1967
 
 
1968
 3月 紙コーティング用潤滑剤「ノプコESI」(カルシ
     ウムステアレートディスパーション)を我国
     で初の国産化。
 6月 東京事務所日本橋本石町4-2-1三井第2別
     館に開設。
1969
 4月 塗料・エマルション用消泡剤「ノプコ8034」を
     導入。
 
1970
 5月 クラフトパルプ用消泡剤「ノプコDF-198」を
     導入開発。ピッチフリータイプの消泡剤とし
     て好評を博す。
 1月 テクニカルサービス室を三洋化成京都工場
     内に設置。
1971
 
 8月 資本金を5,000万円に増資。
     大阪事務所を平野町4丁目18東海ビルに移
     転拡張。
10月 名古屋工場第1期工事完成。
1972
 
 5月 名古屋工場第2期工事完成
10月 東京事務所を日本橋本町1丁目5-6第10中
     央ビルに移転拡張。
1974
 5月 紙コーティング用潤滑剤「ノプコートC-104」
     生産開始。
 
1975
 2月 漂白剤「ノプコワイト300-PS」導入。
 6月 資本金を 1億円に増資。
1976
 4月 皮革用耐水性改良システム「ノンリウェット
     システム」導入。
 6月 資本金を 1億5,000万円に増資。
1977
 6月 M-クレンD技術導入。
 6月 資本金を 2億円に増資。
1978
 
 5月 名古屋工場に技術研究部設置。技術サー
     ビスの機能の充実をはかる。
 6月 資本金を 3億円に増資。
1979
 
 
1980
12月 塗料用粘弾性調整剤「SNシックナーシリー
     ズ」開発に着手。
12月 名古屋工場無災害記録50万時間達成。
1981
 2月 クラフトパルプ用「ウォーターベース型消泡
     剤」導入。
 6月 Diamond Shamrock Chinaと中国市場の開
     発に着手。
1982
 1月 紫外線硬化モノマー、オリゴマー「フォトマ
     ーシリーズ」導入。
 3月 炭酸カルシウム用分散剤の開発に成功。
11月 名古屋工場無災害記録70万時間達成。 
1983
 1月 エレクトロニクスケミカルス進出のため
     Techform Lab.よりソルダーマスキング剤導
     入。NEPCONショーに出展。
 2月 東京事務所を日本橋本町1丁目5-9共同ビ
     ル(本町1丁目)に移転拡張。
 4月 研究部に研究開発室を設置。
1984
 2月 塗料用粘弾性調整剤「SNシックナー612」を
     上市。
 6月 資本金を 3億5,000万円に増資。
10月 研究所完成
1985
 
 
1986
 8月 バイオテクノロジーによるデポジットコントロ
     ール剤「EDC-1」導入。
 1月 韓国にサンノプコ(コリア)株式会社を設立。
 3月 西独Henkel KGaAが株主となる。
1987
 
 4月 Henkel KGaAの塗料及びコーティング用製
     品取扱い開始。
 6月 関東地区にストックポイントを設置。
1988
 
 6月 資本金を 4億円に増資。関西地区にストッ
     クポイントを設置。
1989
 6月 高解像度ドライフィルムレジスト「ノプコキ
     ュアFシリーズ」の開発に成功。
 
1990
 9月 紙コーティング用潤滑剤「SNコート282」、
     光ディスク用トップコート剤「ノプコキュア」
     の開発に成功。
 4月 静岡県富士地区にストックポイントを設置。
1991
 9月 船底塗料用防汚材「マリンサイド」の開発に
     成功。
12月 加圧式用木材防腐剤がAQ認定を受ける。
 
1992
12月 クラフトパルプ用「高性能シリコーンエマル
     ション系消泡剤」の開発に成功。
 
1993

 4月 ジルコニウム系ピッチコントロール剤「ZR-
     30」を上市。
 5月 紙コーティング用潤滑剤「SNコート230」、
     紙コーティング用保水性流動性改良剤
     「SNシックナー920シリーズ」を開発。

 

1994

 4月 排水用消泡剤「ダッポーHシリーズ」を開発
12月 ドライフィルムレジスト用非塩素系現像液
     「SNソルバー」を開発。
10月 中国地区にストックポイントを設置。
1995
 4月 低汚染建築塗料用消泡剤「SNデフォーマ
     ー380」を開発。
 
1996
 3月 紙コーティング用保水性流動性改良剤「SN
     シックナー924、925」を上市。
10月 東北地方にストックポイントを設置。
1997
 3月 粉末型消泡剤「SNデフォーマー88-P」を開
     発。
 4月 ペイントショー'98に出展。
10月 北海道にストックポイントを設置。
1998
 2月 紙コーティング用潤滑剤「SNコート231」を開
     発。
 
1999
 1月 高性能軽質炭酸カルシウム用分散剤を開
     発。
 1月 ISO9001認証取得。
 3月 Henkel KGaAの化学部門が分離独立し、
     Cognisとなったことに伴い、海外株主が
     Henkel KGaAからCognis B.V.に変更。 
2000
10月 グラビア印刷適性を向上させる流動性改良
     剤「SNシックナー928」を開発。
 2月 ISO14001認証取得。
 5月 三洋化成工業株式会社がCognis B.V.から
     株式を買い取り、三洋化成工業株式会社
     100%出資会社となる。
2001
 6月 環境に配慮した植物油系消泡剤「SNデフォ
     ーマー1200V」を上市。
     水系自動車塗料用粘弾性調整剤の開発に
     成功。
 4月 ペイントショー'02に出展。
 9月 中国「アジアコート2002」に出展。
10月 中国「チャイナコート」 「チャイナペーパー」
     に出展。
2002
 2月 後添加にて塗膜の艶を調整できる水系塗料
     用艶消し剤「SNダルアクト1001W」を開発。
 8月 中国にサンノプコ(上海)有限公司(100%出
     資)を設立。
 9月 中国「アジアコート2003」に出展。
12月 新研究棟建設。
2003
 4月 紙コーティング用潤滑剤「SNコート231SP」
     および「SNコート233SP」を開発。
 6月 タイ「アジアパシフィックコーティングショー
     2004」に出展。
 5月 東京事務所を日本橋本町1丁目5-6
     第10中央ビルに移転
  9月 独MÜNZINGとBusiness提携契約締結  
2004
 4月 ゼロVOC対応水系粘弾性調整剤「SNシック
     ナー626N」を開発。
 6月 名古屋事業所が全国安全大会で
     「消防庁長官賞」受賞
10月 中国「チャイナコート」に参加
2005
 4月 セメント・モルタル皮張り抑制剤
     「SNクリーンアクト870」を開発
 6月 名古屋事業所が無事故無災害5000日を
     達成。半田労働基準局から無災害記録証
     を受賞
 8月 大阪事務所を本町1丁目8-12 日本生命堺
     筋本町ビルに移転
10月 中国「チャイナコート」に参加
2006
 11月 真空印刷コーター用穴埋め剤
      「ノフ゜コキュアSVC-710」を上市
11月 中国「チャイナコート」に参加
12月 インド「Paperex 2007」に参加
2007
  5月  水系建築塗料用粘弾性調整剤「SNシック
      ナー660T」を上市